超神ネイガーとは

「超神ネイガー」は、東北地方の日本海側に位置する「秋田県」を守るため、悪の組織・だじゃく組合と、日夜戦う県産ヒーローです。
きりたんぽの剣やハタハタの銃など、秋田県の特産品をモティーフにした武器はユニークで、「当たると痛いが、食べるとうまい」そうです(ネイガー談)。
県内各地で行われるネイガーショーは、老若男女を問わず、人気があります。目の前で高々と跳躍する「鳥海キック」の鮮やかさは、会場に足を運んだ人でなければ味わえないものです。

仲間の「ネイガー・ジオン」「アラゲ丸」も人気があり、単独ショーを行ったことがあります。


超神ネイガー
~戦う秋田名物~

心優しい農業青年アキタ・ケンが、来訪神ナモミハギの力を借りて豪石(=変身)した、秋田を守る"超神"。ジャンプの予想最高到達点は、2236メートルと見られる(鳥海山の標高と同じ)。相手を完膚なきまでには叩きのめさない温かさがある(と管理者は思っている)。
祖母が昼飯に持たせたきりたんぽやおにぎり等から力を得て戦う、まさしく地産地消型のヒーローである。


パンチの威力を3倍増しにする、カマクラ・ナックルを操る。
凍気と打撃を組み合わせた、豪雪パンチを放つ。
 


シンプル・イズ・ベストの武器、キリタンソードを振るう。



通常は、ショーの間も撮影自由だ♪



大ホールの舞台からストリートまで、あらゆる場所で立ち回りを見せる。







超神ネイガー
<大豊作フォーム>

~秋の稲穂色に光り輝く~

男鹿の真山で修業を積んで手に入れた、黄金色に輝く不敗のフォームだ。「王牙豪石」の掛け声で大変身する。
とてつもなく強い!
但し、長時間この姿でいることには危険も伴うとのことで、さらなる鍛錬を重ねて、強大なパワーに耐えうる肉体を作っていると想像される。

<大豊作フォーム>でサインに応える超神ネイガー。

※このページは、desert r0seが一個人の趣味により、きわめてマイペースで作成しました。正確な設定情報は、超神ネイガー公式サイト『超神ネイガーひみつ大百科』(秋田文化出版)をご覧下さい。