2010年6月13日日曜日

超神ネイガーショー☆HAPPYをチャージしませんか? お母さんの元気&きれいフェスタ

6月12日(土)は、秋田テルサ大ホールでの「おかあさんの元気&きれいフェスタ」へ。

家事に育児にと慌ただしく過ごしているおかあさんたちに、ご自身の美容と健康を見直してもらい、メイクやネイルアートで楽しく女っぷりを上げてもらうイベントだったようです。

入場料があるにはあったのですが、受付の方が「ネイガーショーのみ観覧なら、無料でOK」と言ってくれ、フリーパスになりました。


テルサは秋田市御所野の施設だから、近隣に「弥生っこ村」がある。

弥生っこ村

また、この日の午前中にショーが開催された天王グリーンランドにも、弥生の復元村がある。

古代ミステリーの世界です。

   ↓



土偶型怪人マイネダオンが、見たいっ!



……という場所柄でしたが、最近の流れから言って無理がある希望なのは、よく分かっております、はい。

ステージイベントはゆっくりめに進行していて、40分待ちくらい、住宅用火災報知機の設置に関する説明が終わった後に、やっとネイガーショーがスタートしました。


じっと聞いてたよい子たち、偉い! ちょっと難しい説明だったけど、そのかわり、ちゃんと話を聞いていた子のほうが、ショー内容を楽しめたはずです^^

檀上には、MCのカマドキャシー、おなじみのホジーネに、レアキャラのモジャーネが。
でっかいマッチ棒を振り上げたり、床にぺたんと座って遊んだりして、動きが面白かったよ。

キャシーさんは、秋田美人のおかあさんたちと、和気あいあいとおしゃべりを…
ママたち、いいの? 一応、怪人なんですけどー(^^;;

この、ホジーネとモジャーネは戦闘員同士、非常に仲がよさそう。

各々、顔に「ホ」「モ」と書いてあるので、二人そろうと……。

←教育上の配慮から、二人を引き離すキャシー。
「ネイガー花火」(以前、スーパーでよく売っていた)を出して、会場のみんなと館内で花火をして遊ぼう♪ とするだじゃく組合。

すると、火災報知機が鳴り、「火事です! 火事です!」と流れたアナウンスに続いて雷鳴がとどろき、ネイガーが豪石!!

火災報知機のレクチャー、話を聞いただけだと忘れてしまいそうだったけど、これでばっちり、印象に残りました。

「待ってました!」とばかりに、大きな歓声。元気のよいおともだちが多かったです。


後半は、ネイガーの弟子・ザッパージールも参戦した。出番が徐々に増え人気上昇中のザッパー君、声援に包まれてのアクションでした。

←ホジーネの、このリアクションもナイス。


ネイガー師匠から、キャシーが「すったげ弱い」と聞かされていたザッパージールは、班長との戦いにもひるまない。(「一番弱い」のは、ゴンボホリー王子らしい…。) 

キャシーも珍しくやる気を出して、しゃもじ攻撃。ねぎとしゃもじを突き合わせる、おいしそうなこのバトル…。

で、二人とも疲弊している場面に、遅れて怪人エフリコギがやってきて。
ここでもひるまず、果敢に挑んだザッパージールでしたが、エフリンに逆に組み敷かれて、大ピンチ。

ネイガーがザッパージールを救出。「ばっちゃのおにぎりを食って、休んでれ」と指示し、自らがエフリコギの相手になりました。

ネイガーVSエフリコギの好カードも白熱し、長いバトルに。実力伯仲。現段階では、ザッパージールとキャシー、ネイガーとエフリコギの戦闘力が同程度らしい。

ザッパージールが戦線復帰し、ネイガー&ザッパー組 VS キャシー&エフリ組で、ついに決着をつけました。

アクションシーンが長く、見ごたえ充分のシナリオでした。

ザッパージールが食べたおにぎりは、かなり大きかった! ネイガーのおばあちゃんって、豪快なお方なのかも…。
師弟のやりとりから、お米のありがたさも感じられるのが goodでした。

ザッパージールに送られるおともだちの声援、ほんとに可愛かったな。

葱やおにぎりをとりに行く時の足取りが、若いですね。

撮影会の時間には、大森山ゆうえんち「アニパ」のイメージキャラクター・エクル隊長との3ショットが実現。カメラを持ってきた人に囲まれていました。
何だか、不思議なほどお似合いでした。

⇒エクル隊長のつぶやき。



これは、大ホールの出入口で配られていた、かるた発売告知のちらし です。

こまちスタジアムで撮影されたと思われる写真は、芝生に「ネイガー」の丸紋が見えるのもポイントです。

このかるたにはホジーネも登場するようですが、「ホジ~」としか鳴けないのに読み手CDではどうするんだろう……と思ったら、札から「すこたまホジーネ」という文字が読みとれる…。笑。

握手会の時間帯にスタッフの方から明かされたことには、かるたの絵が「ホジ画伯の作」であるそうです。実物を見るのがますます楽しみ。

『超神ネイガー』で使われる秋田弁は、ベタベタすぎないので聞きとりやすく、それでいて、最近の生活では聞くことが少なくなった、懐かしい単語もまじっていて、その匙加減が前から好き。秋田のことばをアイテム化するのに、ネイガーは"適任"だと思います。
期待しています!